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50兆円市場の奪い合いが始まる!

国内だけでも50兆円以上ある金融業界に衝撃が走る。

既存の巨大金融企業を飲み込もうとするフィンテック革命がついに日本にも上陸

猛烈なスピードで進化し止まる事を知らないIT技術が金融と融合し、今ままでの常識では考えられなかった新たなサービスや価値が続々と生まれています。

今、フィンテックという言葉がニュース、雑誌などで大きく取り上げられていますが、多くの人はその中身を正確に知りません。

そこで、フィンテックとは何なのか?その実態を調べて、そこから予測できる未来を考えてみました。

将来はお金の心配が無くなる?

フィンテック革命がついに日本にも上陸

FinTech革命がついに日本にも上陸。既存の金融機関が侵食される危険。

インターネットの普及でネットバンク、オンライン証券、ネットショッピングなど私たちの生活は劇的に豊かになりました。

さらに今ではiPhoneなどのスマートフォンの普及によって、ほとんどすべての人が常時コンピュータを所有し、インターネットに接続されている状態になっています。

これらはすべてIT技術の進歩によって実現可能となったわけですが、その情報技術が金融と融合し、さらに便利で豊かなサービスが生まれようとしています。

今までエクセルなどで家計簿を付けていたのが、スマホのアプリですべて自動的に集計され、一目で家計の状況が分かる。

買い物をした時にもらったレシートをスマホのカメラで撮影すれば自動的に家計簿に内容と金額が入力される。

自分に最適な資産運用を超頭脳を持った人工知能が提案してくれる。

このような未来が目の前までやってきているのです。

フィンテックで個人の力が強くなる

インターネットの登場で、ブログやSNSを使って誰でも簡単に低コストで情報を発信する事ができるようになりました。

また、グーグルの登場により誰でも知りたい情報が手に入るようになりました。

このことによって、情報の偏在がなくなりフラットな社会になり消費者の力が強くなり、企業も消費者の声に真剣に耳を傾けざるを得なくなり、より消費者目線での商品開発やサービス提供が行われるようになりました。

それと同様にフィンテック革命によって、今までは銀行などの金融機関だけに偏っていた情報などのリソースが一般の消費者も圧倒的な低コストで利用できるようになり金融の分野でも個人の力が増大します

例えば、今まで富裕層のみが利用することのできた資産運用の相談業務も人工知能を搭載したロボアドバイザーが行うことになり、圧倒的に低い手数料で誰もが利用できるようになるでしょう。

このようなサービスの実現は、銀行などの金融機関ではなく膨大なビッグデータとIT技術を有するIT企業が断然有利です。

銀行間の争いではなく、シリコンバレーを中心としたGoogleなどのIT企業やベンチャー企業が、既存の金融企業を丸ごと飲み込む可能性があります。

このような大きなパワーシフトが起ころうとしていることから「革命」という言葉が使われています。

今後10年くらいは業種を問わず世界中でフィンテックというキーワードが非常に重要になる事は間違いありません。

これを機会に、ぜひフィンテック(FinTech)についてしっかりと理解を深めておきましょう。

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