よくある質問

自営業者でクレジットカードの審査に落ちたけどなぜなの?

自営業者(個人事業主)でもクレジットカードは作れますか?

Q. 質問:自営業者(個人事業主)でもクレジットカードは作れますか?

A. 回答:

自営業者がクレジットカードの審査に落ちる理由として、最初に考えられるのは営業活動の実態確認が難しい事です。

自営業者と言っても様々な形態があり、実際にどのような活動をしているのかをクレジットカード会社は把握しにくいことから自営業者は避けられる傾向にあります。

対策としては、まず最初に自営業の開業届を税務署に提出し、法律上も正式に自営業者となることです。

自営業者になれば、その屋号で口座を開設できる銀行口座がいくつかあります。

その中で、おすすめは楽天銀行です。

楽天銀行は、自営業者でも個人ビジネス口座を屋号で作ることができます

その作った口座でお金の入出金をすれば、記録に残り自営業の活動実態を証明することができます。

また、6ヶ月以上の開業実績があると商工会に加入することができます

商工会議所ではなく商工会ですので注意して下さい。

商工会カードは、商工会の会員であることを証明する会員証のようなものなのですが、セゾンカードとVISAカードのサービスが利用できるので、クレジットカードとしての機能も有しています

また、個人事業種として楽天銀行の口座を作って、そこで入出金の記録を作り、営業活動の実態が確認されれば、楽天銀行カードの発行も比較的容易になります。

楽天カードではなく、キャッシュカードと楽天カードが一体になった楽天銀行カードですので注意して下さいね。

この商工会カードと楽天銀行カードは自営業者でも審査に通りやすいクレジットカードですので、この2枚のどちらか1枚でもいいので、発行されれば後はかなり楽になります。

1枚でもクレジットカードを持つことができれば、それを使って確実に支払いをすることでで、個人信用情報機関のクレジットヒストリーに記録されていきますので、別のクレジットカードも作りやすくなります。

自営業者がクレジットカードを作りにくいもう一つの理由は、収入が不安定な事です。

全ての自営業者がそういうわけではないのですが、一般論として公務員や大企業のサラリーマンなどに比べると、収入が安定しないのは間違いありませんので、それが審査の際に不利に働きます。

この場合の対策も先ほどと同じで、まずは個人事業種として税務署に開業届を提出し、自営業者の屋号で銀行口座を作ります。

おすすめは先程と同じく楽天銀行がおすすめです。

その楽天銀行のビジネス口座で安定した売り上げがあることを実績として記録に残します。

ポイントは少額でもいいので、定期的に安定した売り上げの実績を残す事です。

その上で、楽天銀行カードなり個人の楽天カード(参考:楽天プレミアムカード)などを申し込むと比較的審査に通りやすくなります。

楽天カードは、たくさんあるクレジットカードの中でもかなり優良なクレカなので、本当におすすめです。

また、個人事業種として楽天銀行のビジネス口座を開設したら、すぐに作れる楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)というのがあります。

デビットカードは、クレジットカードと違い銀行口座の残高の範囲内で、利用後すぐに引き落とされます。

最初はデビットカードで利用実績を積み重ねて、それからクレジットカードを申し込むという方法も有効で審査に通りやすいでしょう。

それから楽天銀行の口座に常にいくらかの残高を残しておくことも大事です。

これらの方法で、自営業者でもクレジットカードを持てる可能性は高いので安心して下さい。

【参考記事】

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